三食メインはほぼ魚

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みさん

30代 | 宮城 | all body parts | red skin

アトピー対策の詳細

内容

妊娠中がアトピー歴で一番最悪な症状でした。
常に顔は赤くて全身落屑がひどい。寝て起きると肌着には必ずいくつもの点となった血の跡。
子供もアトピーだったらどうしようという恐怖。
アトピーでしょ?と人に言われる、最も嫌なことに出くわす。
そんな毎日でした。
だけど妙なことに、出産後、1日で全身の傷がなくなりました。あれは本当に不思議な出来事。だけどそのくらい自分の体にある潤い成分が赤ちゃんのための羊水に使われていたんだと実感しました。

なにが作用したのか。もちろん出産もだけど恐らく食事。入院中の食事はとにかく魚がメイン。私が出産した病院は総合病院のため、洋食(と言うかお肉)はほぼ出ません。三食がっつり食べて、産前は毎日食べていた甘いお菓子もなし。元々1日1食、妊娠中ですら1日2食。そして魚を殆ど食べなかった私には病院食が合っていたようで、かゆみはあっても傷にならなくなりました。

残念ながらまた傷のできる日々に戻るんだけれど、その理由は食事のバランスなのかもしれません。
自分で毎日3食一汁二菜と魚は難しいけど、これさえできればまた傷のできない強い皮膚になるのかも。
たぶんきっと、特別ななにかは必要なくて、運動して汗かいてよく寝てよく食べることが大事なんだと。
だけど食事は、1食で多くの種類の野菜と1つのたんぱく質を一緒に摂ることが大切なんだと感じました。

アトピーであること、とってもコンプレックスです。
もう治らないんだろうなって諦めてます。
だけど、昨日より今日の自分を少しでも好きになれるように、ここにアクセスしてる皆さんも同じ気持ちなんだって見えないなにかが見えると、一縷の望みに託すんだって思えます。
歩んでいきましょう。


お気に入りポイント

昔の食事はきっとこうだった。


留意点

加工品の魚と野菜ではなくなるべく手作りのものがよいです。




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※この対策はあくまで一当事者の体験談であり、医学的・科学的根拠は必ずしも保証されていません。untickleでは明らかに医学的に間違っていると弊社監修医の方が判断をした内容は削除をしますが、基本的には当事者の方の意見を尊重しております。ご了承のうえ、上記投稿内容をご参考下さい。

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