食事(血糖値)について

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花輪 尚幸

20代 | 千葉 | all body parts | dry skin

アトピー対策の詳細

内容

■ あなたのアトピー症状やストーリー
・物心ついた時にはアトピーでステロイド(ウィークレベル)も使用していた
・幼稚園~小学生時代:ずっとカサカサ・顔や関節の内側が赤い状態
・中学3年生:顔や耳が浸出液でぐじゅぐじゅに
・大学3年生:原因不明(感染症かも?)で腕や首がぐじゅぐじゅに
       →パニックで脱ステして約半年間リバウンド地獄

■ あなたのアトピー対策
血糖値を安定させるよう、食事の時間(頻度)と量を安定化、甘いものの過食を控える。


■ 対策の理由
血糖値が不安定な状態(血糖値が乱高下する状態)だと副腎疲労や低血糖を引き起こすため。

アトピー治療に定番の薬であるステロイドは副腎から作られは副腎皮質ホルモンということを考えれば、副腎に悪い=アトピーにも悪いのでは?と考えました。

また、副腎疲労も低血糖もホルモンバランスが崩れることにより「ストレス」に弱くなります。
ストレスは肌に悪い=アトピーに悪いという考えです。

■ より具体的な対策

・食事の時間(頻度)について…
食事は1日3回~4回に分けて食べるようにしています。

小まめに少しずつ食べた方が内臓への負担を軽減できることや、空腹により感情的になり判断力が低下(食べ過ぎ・買いすぎ)を防げるためです。

理想は3~4時間毎に食べたいのですが、仕事や学校などで難しいのであくまで1日3~4回であればOKというのを自分ルールにしています。



・炭水化物の量について
1回の食事で食べる炭水化物は白米なら200グラム前後、多くても300グラム程度までにしています。

玄米の方が低GIですが、内臓(消化)への負担が白米より多いのは傷んだ内臓にはどうなのか?とか、単純にあまり好きじゃないし、入手も楽なので白米を食べることのほうが多いです。

個人的には1位:米、2位:パン、3位:麺類の順です。ほぼ米です。



・甘いもの(デザート、お菓子など)について
肌の調子が悪い時などは、アイスクリームなどの甘いお菓子・デザート類は基本カットします。

肌の調子が良い状態で安定しているのなら、昼過ぎ~夕方ぐらい(昼食と夕食の間)になら多少は食べます。

腹持ちが良く少量でも比較的満足できるという理由で洋菓子(クリームやスポンジ)より和菓子(団子や饅頭、すあま)の方が多いです。


お気に入りポイント

特にお金がかかるわけでもなく、ただ量と頻度の目安を決めるだけなので簡単なこと。

いつでも、誰でも、アトピーの症状のレベルに関係なく始められること。


留意点

食事管理に関しては慣れるまでは「めんどくさい」「飽きたヤケ食いしたい」との闘いが辛いです。




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※この対策はあくまで一当事者の体験談であり、医学的・科学的根拠は必ずしも保証されていません。untickleでは明らかに医学的に間違っていると弊社監修医の方が判断をした内容は削除をしますが、基本的には当事者の方の意見を尊重しております。ご了承のうえ、上記投稿内容をご参考下さい。

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