母乳育児、あきらめないで

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30代 | 愛知 | chest | boggy skin

アトピー対策の詳細

内容

10代前半からアトピーによる乳頭の痒み、じゅくじゅくに悩まされていました。

外出時にブラジャーをしないわけにもいかないので、綿のタンクトップの上から着けたり、ガーゼや絆創膏を貼ったりしていましたが、症状はひどくなるばかりで、ステロイド軟膏が手放せなくなっていました。

そのままの状態で結婚、すぐに妊娠。
子どもは母乳で育てたいと思っていたのですが、この乳首では無理だろう、とも思っていました。

助産師さんに相談したところ「アトピーのお母さん、結構いるけど授乳できてるよ」「とりあえずやってみましょう」とのこと。
ステロイド軟膏(リンデロンVG)は授乳前に拭き取れば使ってよいと言われ、拍子抜けでした。

その後無事に出産を迎え、授乳が始まりました。
驚いたのは、授乳すればするほど乳頭のアトピーが軽減されていくことでした。

新生児によくある頻回授乳の日々だったのですが、わずか1週間ほどでステロイド軟膏が要らなくなり、1ヶ月経つ頃には乳頭のみアトピーの症状が無くなったのです。

考えられる理由としては、
・頻回授乳によって1日に何度も保湿されていた
・赤ちゃんの唾液による影響
・母乳そのものによる影響
・赤ちゃんが吸うことによる物理的影響
などありますが、理由はわかりません。

ただ授乳回数が減ると痒みが出て、断乳すると元に戻ってしまったことから、授乳が乳頭のアトピーを抑えるのに良い影響をもたらしていたことは確かです。

乳頭のアトピーで悩んでいる女性の方で、母乳育児をしたい方がおられたら、アトピーのせいで諦めるのはもったいない!とお伝えしたくてこの文章を書きました。


お気に入りポイント

準備や道具が要らない
必要な時にすぐに授乳できる


留意点

決して無理をしない
薬を使いながら授乳する場合は、医師に相談する




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※この対策はあくまで一当事者の体験談であり、医学的・科学的根拠は必ずしも保証されていません。untickleでは明らかに医学的に間違っていると弊社監修医の方が判断をした内容は削除をしますが、基本的には当事者の方の意見を尊重しております。ご了承のうえ、上記投稿内容をご参考下さい。

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