「アトピー生活」から薬の使用を考える 3

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ままにむ

70代 | 東京 | all body parts | dry skin

アトピー対策の詳細

内容

思索する医師も、もちろんいます。以前、国立名古屋病院皮膚科にいた深谷元継医師は患者からの「薬抜き」を実践していました。それは「リバウンドを何とか超えると改善あるいはほとんど治ってしまう、そういった臨床的観察」に基づいてのことです。この先生は「脱ステロイドの患者は、貧乏になりがち」といいます。そこで、処方箋に「金5万円」と書き、苦しいときはこれを丸めて飲みなさいといって渡したとか。「冗談とか笑いとかが、最良の薬だったですね」といっている(『薬のチェックは命のチェック』31、2008)。こうした「不採算医療」を実践する医師は立場の確保がむずかしい。国立の機関だからこそできたのでしょうが、今はその現場から離れたとのことです。現今、大手メディアや学会はそうした医師には関心がなさそうで余り知られていませんね。それはともかく、ここからは主役は患者、「アトピー生活」をワクワクさせるためにはどうしたらよいか、その青写真が必要です。食と環境の立て直しは不可欠です。わたしは「食」では故甲田光雄先生の半日断食、生の野菜の勧めに深い「思索」を感じます。そこでは薬は論外、また食物アレルゲン除去よりも食の摂り方が大切です。楽をしない、「狭い門から入れ」、これは患者の根本です。一方、「薬抜き」をしたため一時的に苦しくなったとしても、「金5万円」を手に入れるだけの知恵と工夫、それに「笑い」も必要ですね。現実は厳しいですから。


お気に入りポイント

誰にも必要です。


留意点

クスリの使用を改めて考えたい。




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※この対策はあくまで一当事者の体験談であり、医学的・科学的根拠は必ずしも保証されていません。untickleでは明らかに医学的に間違っていると弊社監修医の方が判断をした内容は削除をしますが、基本的には当事者の方の意見を尊重しております。ご了承のうえ、上記投稿内容をご参考下さい。

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