「アトピー生活」から薬の使用を考える 2

1643 views

♡0 お気に入り

対策を投稿した人

Media Object

ままにむ

70代 | 東京 | all body parts | dry skin

アトピー対策の詳細

内容

日本皮膚科学会ガイドラインは「症状をかかえ生活の質…の低下や社会生活の障害をきたしている患者」のために作られました(「はじめに」)。それはよいのですが、「現在,疾患そのものを完治させうる治療法はない」と認めつつ、しかし、「病変部では…薬物療法で炎症を制御すること」が有効だといいます。アトピー皮膚炎の療法はこれが第一で、第二は皮膚管理、第三は「悪化因子の検索と対策」です。この三つは「いずれも重要」とはいいながら、重点は第一です。ここではプロアクティブ療法が新たに紹介されています。これは症状の収束後も、その持続のために間引いて薬を使い、やがては薬を不要にする療法です。ただし期間の限定はありません。これらに較べると第二の説明は保湿薬の適度の使用ということでありきたりです。第三では薬物療法で治療は成就できるはずだが、「個々の患者に特有の悪化因子が存在する」ため、それを検索して対処するということです。この第三の見方が最も問題です。ガイドラインでは食物、住まいの環境、汗、ストレスなどについて説明しますが、その説明は薬物治療の補助対策なのであって、治療の成就という点では余り期待していないようです。しかし、これはどうでしょうか。人の体は現在、多方面から無理を強いられ蝕まれています。どうしたら薬不要の体にできるのか、それを考えることこそが第一の「治療法」だとおもいます。薬物治療「第一」には人の体に対する思索がありません。


お気に入りポイント

誰にも必要です。


留意点

クスリの使用を改めて考えたい。




このエントリーをはてなブックマークに追加


※この対策はあくまで一当事者の体験談であり、医学的・科学的根拠は必ずしも保証されていません。untickleでは明らかに医学的に間違っていると弊社監修医の方が判断をした内容は削除をしますが、基本的には当事者の方の意見を尊重しております。ご了承のうえ、上記投稿内容をご参考下さい。

もっと詳しく聞きたいことや感想などを書き込んでね!


この対策を見た人は、こんな対策もみています

今週の注目トップ5

lifestyleに関する対策