アイロンで快適に♪

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dondon_onpu

50代 | 京都 | all body parts | red skin

アトピー対策の詳細

内容

気温が上がり、炎症対策で保冷剤や氷枕、アイスバッグをフル稼働させている今日この頃ですが、冷えたものに直接触れるのは冷たすぎますし、凍傷の危険性すら出てきますから、私は日本手拭いを巻いて使用することにしています。

日本手拭いは毛足の長い洋タオルよりも面で接触するダイレクトな使用感(ひんやり感)があり、巻き方や重ね方を変えることで温度調節が容易。なにより、結露で濡れても、風通しの良い場所に吊るしておけば、すぐ乾いてしまいます。

ただし、汗や皮脂、滲出液などを吸い込んでしまうと、乾かしても、(場合によっては)洗濯しても、臭いが落ちにくくなります。顔などを長時間冷やしている時に鼻につく臭いはNGです。

原因は臭いを発する細菌の中にバリアを作って、洗濯では落ちにくい状態になっているものがあるからだそうです。洗濯直後はほとんど臭わなくても、再度濡れた途端に(バリア内の菌が増殖して)臭いが戻ってしまう感じなので理屈は納得です。

これらの細菌(のバリア)を除去する方法として、ヨーロッパの高温水洗濯機をヒントにした「洗濯(脱水)直後にアイロンを掛ける」というのが情報番組内で紹介されていたので、試してみました。

方法はいたってシンプル。洗濯(脱水)直後の生乾きの日本手拭いにアイロンを掛け、あとは干して完全乾燥させるだけ(ピシッと形を整えてやる程度でもほとんど乾いてしまいます)。

数回実践してみましたが、結露など濡れてから臭いの発生するまでタイミングが相当遅くなり、手拭いの洗濯ローテーションにも余裕が出てきました。今後はバスタオルや綿シャツなどの衣料にも応用してみようと思っています。


お気に入りポイント

○アイロンを掛けるだけ♪


留意点

△生地に合った温度でアイロンを掛ける(瞬間的にでも60度以上になればよいらしい)。
△着色汚れはほとんど落ちない。




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※この対策はあくまで一当事者の体験談であり、医学的・科学的根拠は必ずしも保証されていません。untickleでは明らかに医学的に間違っていると弊社監修医の方が判断をした内容は削除をしますが、基本的には当事者の方の意見を尊重しております。ご了承のうえ、上記投稿内容をご参考下さい。

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